La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年11月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

2012dragon_kyoto


2012年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年05月

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龍ちゃんズと行くパワースポットめぐりレポート

昨日、龍ちゃんズと行くパワースポットめぐりで、明治神宮を訪れました。
とーってもいいお天気で、緑が青々として美しかったです。


20120429_01

実は、29日は春の大祭初日でした。
偶然の出来事にびっくり。私、大祭があるとは知らなかったんです。
何度か予定を練る中で、どうしても29日の11時じゃないとという
龍ちゃんズの申し出により、13時からでもいんじゃないと思いつつも、
11時スタートにしたんですが...。

まさか春の大祭の開始時間と同時刻とは思いませんでした。


20120429_02

社殿に進むと、すごい人手でです。
珍しい飾りと舞台が中央に設営されています。


20120429_03

流れてくる雅楽は生演奏でした。
左側の太古飾りは鳳凰、右側は龍でした。なんとも艶やかな、美しさ。
伝統的な舞も、貴重な体験でした。


この後、芝生でお話会をしましたが、芝生の緑と木々の緑が素晴らしくて
暖かいエネルギーに包まれてのお話会となりました。
参加者の方々の周りを龍ちゃんズが囲み、終始和やかなムードで
おしゃべりすることができました。

話していると、時折上から木の葉や枝が落ちてくるんですが、
自然に落ちてくるものから、天狗や精霊のイタズラまでありまして...。
たぶん、きっと気付いて欲しかったんだと思います。ここにもいるよって。

今回、外で開催したお話会が、予想以上に気持ちよかったので、
ぜひまた開催したいと思います。

なお、何箇所かを巡るパワスポめぐりも企画中ですので、お楽しみに。
最後になりますが、参加された皆様ありがとうございました。



| お茶会 | 23:11 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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今日からGW。

高千穂話はあと2話ほど続きますが、ちょっと閑話休題。


明日は、いよいよ「龍ちゃんズと行くパワースポットめぐり」です。
大地のエネルギーを感じながらのおしゃべり楽しみですね。
お天気もよさそうなので、参加者の皆様UV対策もお忘れなく。
サングラス・帽子・日傘など、各自必要に応じてお持ちください。

龍ちゃんズ一同、お逢いできるのを楽しみにしています。

それでは、みなさま素敵な連休をお過ごしください。



| つぶやき | 21:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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八大龍王水神社

天岩戸神社西本宮を後にした私たちは、東本宮前を通過して、
高千穂の地図を見て「ぜひ行きたい!」と思っていた八大龍王水神社へ。

小さな神社の入り口は、こんな感じ。
その入り口にある大きな御神木がそれはそれは見事です。


201204Takachiho_031

やさしい雰囲気が漂っていました。
地元の方に愛されるなぁという感じがします。


201204Takachiho_032

八大龍王水神社

社に龍神祝詞が掲げてありました。
八大龍王水神社という名前からも分かるように祭ってあるのは
龍神(水神)です。

「神社の一角に龍のような木があるよ。」というので、そこに行ってみると
確かに木のまわりに別の植物が鱗のように生えた木の枝がありました。
その枝をたどっていくと...御神木に。

御神木、大きいなぁと思っていたけれど、枝ぶりも立派です。
こじんまりとした神社でしたが、やさしいエネルギーが充満していて
訪れることができてよかったです。

ちなみに西本宮から歩いていけるか地元の方に尋ねたところ
「行けるけど、慣れん人やったら30分はかかるかもしれんぇ」
と言われたので私は車で移動しましたが、
時間と体力に余裕のある方は歩いてもいけますよ。



高千穂の旅
高千穂峡
高千穂神社
あららぎ乃茶屋@高千穂
国見ケ丘
槵觸神社(くしふる神社)
荒立神社
旅語録
天岩戸神社
八大龍王水神社 
天岩戸神社東本宮 
旅の終わりに 



| 九州地方 | 13:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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天岩戸神社

天照大御神が岩屋に隠れた神話は有名ですね。
その天岩戸があるとされる天岩戸神社@高千穂にやってきました。
鳥居の近くにはブロンズの天照大御神像がありました。


201204Takachiho_023

手力男神

駐車場で手力男神像を発見!
やはりこの方も天狗とかぶるので、天狗エネルギーは健在かも!?
じゃあ、天鈿女命はどこにいるの?と探したけど見つからず。
おかしいなぁと思っていたら、天鈿女命は東本宮にいました。


201204Takachiho_024

地図を見ると分かるように岩戸川をはさんで、東西に宮が分かれています。
よく紹介されるのは天岩戸(B)がある西本宮(D)ですが、
せっかく高千穂まで足を伸ばしたのなら、
岩戸川の向こうにある東本宮(E)も訪れてみるといいですよ。
東本宮は御神水も沸いているし、
レイチェル的には天安河原(A)よりおすすめです。

※ちなみに天岩戸(B)と七本杉(C)は神域にあたるため近づくことはできません。天岩戸拝観に申し込むと社殿裏から眺めることができます。


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なんか雰囲気が伊勢と似てるなぁと感じていたのですが、
よく考えれば両者とも天照大御神を祭ってあるので
雰囲気が似てても不思議じゃないのね。


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天岩戸神社西本宮

天岩戸拝観に申し込むと神職の方の案内のもと
社殿裏から眺めることができます。
当然ですが、神域撮影禁止なので写真はありません。
天岩戸や七本杉のいわれを聞きながら眺めていると...
天岩戸の側に大きな龍がいました。
その山自体が御神域なので、守ってるのかなぁと。
いやぁ~福眼♪福眼♪


201204Takachiho_025

神楽殿

高千穂でよく見かるんですが、神楽殿の天井などに彫り物(えりもの)と
呼ばれる御幣が飾られています。
そういえば、お昼を食べたあららぎ乃茶屋にも飾ってました。

その彫り物に五行の「木・火・土・金・水」や十二支がいたりするので
独特だなぁと思って眺めていました。

今まで各地を巡って珍しいなぁと思った御幣は、高野山奥の院でしたが、
ここ高千穂の彫り物も珍しいと思います。
訪れた際には、ぜひじっくり見てみてください。


めったに高千穂にはこないからということで、
ここ天岩戸神社西本宮より徒歩10分のところにある天安河原へ
向かいました。天安河原は、岩屋に隠れた天照大御神を外に出す方法を
神さま達が相談した場所とされています。
今はその洞窟のようなところに鳥居と祠があります。


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天安河原より天を仰ぐ。


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河原はこんな感じ。
龍がこんにちはをしていました。


そして、これは...

201204Takachiho_030

天安河原へ行く途中にあるお土産屋さんで見つけた四葉のクローバーです。
ぜーんぶ四葉のクローバーなんですよ。
買いたいなあと思ったけれど、家まで持って帰れないということで断念。
私はご当地ソフトクリームを食べました。(←典型的な花より団子状態)



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旅の終わりに 



| 九州地方 | 11:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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旅語録

今まで全国各地を旅して、
いろんな神社仏閣、遺跡、自然を見てきましたが
たまに現地で同系の人と出会います。

私が同系の人と言っているのは、
見えないものとされるのを視ている、
何かを感じている人のこと。

那智の滝を訪れたときに、
あっと言って何かを話しかけようとして
思い直した神職の方もいました。

今回の高千穂の旅でも...。

神社関係者の初老の方とお話をしているときに
私の後ろが気になるようで、落ち着きなく目が泳ぎ
時々私の方に問いかけるような眼差し。

もちろん私はノーコメントです。(笑)

御朱印をもらおうと御朱印帳を差し出した私の後ろを見て
3秒ほどフリーズした神職のお兄さん。
その後、うんうんと頷き、にこやかな笑みを向けられました。

この場合は笑みで返しました。(笑)


きっと視えているんだろうなぁ。
もしくは何かを感じているんだろうなぁと思いますが
そこに触れないのが暗黙のルール。

だいぶスピリチュアルを受け入れられる基盤ができてきたと言っても
まだ発展途中です。
目に見えるものしか存在しないといわれ、
見えないものが視えているというと変だと思われる世の中ならば
身を守るために沈黙しようという人は多いはず。

お互い大人なので、その辺は処世術として
身についているのかもしれません。

ただ、目は口ほどにものを言うというように
彼らの目は語っていました。

「視えてるよねぇ?」「知ってるよねぇ?」って。



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| スピリチュアル | 13:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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