La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年11月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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2012年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年09月

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満月のささやき

今夜はブルームーン、同月2度目の満月。


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今宵の月に祈ろう。

今までの感謝とこれからの感謝を。


満月のメッセージは「棚卸し」と「仕分け」。

分かる人には分かっているのではないでしょうか。

きっとそんなタイミングでやってきたんだな。

ものすごくパワフルとかそういう感じではないのだけど、

今日の満月にはじっと構える強さがあるのです。


だから「棚卸し」で、「仕分け」なんだなぁと思うのですが。

たぶんそう思うには、それなりの理由があり

何かが起きていないと気付かないものかもしれませんが...。


なんとなくでも、そうかもと思う方は少しずつやってみて、

何のこっちゃと思う方は、

ひとまず今日までがんばった自分を褒めてあげる。


そんなふうに今日はちょっとゆるい感じで流れております。




| メッセージ | 23:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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星の導き@宇佐神宮

今回、私が宇佐神宮で引いたのは「八徳神おみくじ」。
通常のおみくじにプラスして、宇佐神宮に祀られている八柱の神を
模した御神像が入っています。

こういうおまけ付おみくじに惹かれるんだなぁ。(笑)


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八徳神のうち、私のおみくじに入っていたのは北辰様。

由諸
宇佐の地主神で星を支配する神。
人々の星のめぐり合わせに幸運をもたらす神として
古くから信仰を集めております。

これからもますます幸運と共に歩いていけますように☆彡


☆       ☆       ☆


何事もなく宇佐神宮の参拝を一通り終えたかにみえた下宮からの帰り、
大きな存在に呼び止められ「持ってお行き」と渡されたものがありました。

何だろう?お守りかな。それとも呼び鈴?

視えない存在とのやり取りは、実体があるわけではないので、
イメージが送られてくるんですけど、その解釈にが浮かぶことも。
初めて見るものは、特にそうですね。
きっとそれが必要な時には分かるだろうとアイテムボックスへ仕舞いました。

たま~に神社でTAXI案件の勧誘にあうので、一瞬、TAXI案件の依頼かと
ちょっと警戒しましたが、そういうわけではないようで安心しました。


宇佐神宮
宇佐神宮1@宇佐
宇佐神宮2@宇佐
星の導き@宇佐神宮



| スピリチュアル | 17:27 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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宇佐神宮2@宇佐

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西大門

西大門をくぐると上宮が見えてきました。
私は宇佐神宮のこのすっきりとした雰囲気が好きです。
カラっとした晴れとよく似ているキリっと感。
お天気にも恵まれたので、空の青に朱塗りの建物がとてもよく映えます。


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上宮(横から撮影)

ココ、いい雰囲気です。
正面よりも、この側面が私のお気に入り♪


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上宮(左から一之御殿、二之御殿、三之御殿)

なかなか人が切れなくて、写真撮れないかなとあきらめかけていた私。
気晴らしにとおみくじを引いてみたら「大吉」。

「なぁ、あんたいつも大吉ばかり引いてない?」と家族に聞かれ、
「たいてい大吉だけど、たまには中吉や末吉も引くことあるのよ」と私。

ええ、運はいいですよ。自他共に認められる運の良さ。
またそれを信じているから、より運が強くなるのかもしれません。
ほら、人生思い込みも大切って言うでしょ。

じゃあもう少し待って見るかなと周囲の写真を撮って、
再び上宮の方を向くとチャンス到来!

ねっ、やっぱり運がいい。(笑)

そんな一瞬に撮れた奇跡の一枚。我ながらいい腕だ。
穏やかですっきりとした素敵なエネルギーをお楽しみください。
中央にある南中楼門も艶やかですね。
来てよかった。


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御神木

宇佐神宮の御神木は、触れてお参りできます。
私の前にいた方が、「ほどほどに長生きで」とお参りしていたのを聞いて
なるほどなぁと思いました。

確か京都の晴明神社も御神木に触れることができます。
このように触れる御神木は全国的にも珍しいようですね。


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上宮の南中楼門と御神木


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大元神社遥拝所

宇佐神宮の境内にある大元神社遥拝所。
ここから聖地とされる御許山が望めます。


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下宮

上宮からの帰り、順路に沿って下宮へ。
急いでいると上宮だけで、となりがちですが
「片参りにならないよう、上宮、下宮ともにお参りしましょう」と
注意書きもあるので、宇佐神宮に訪れた際は上宮、下宮ともにお参りを。

ちなみに宇佐神宮では二礼四拍手一拝の作法でお参りします。


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呉橋

西参道にある屋根がついた神橋。

他にも春宮神社や八坂神社などの摂社が境内に祀られています。
境内は広いので時間にゆとりを持ってお出かけくださ~い。


宇佐神宮
宇佐神宮1@宇佐
宇佐神宮2@宇佐
星の導き@宇佐神宮



| 九州地方 | 21:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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宇佐神宮1@宇佐

八幡さまの総本宮である宇佐神宮を訪れました。

前回訪れたのはいつの日か、本当に久しぶりの宇佐神宮です。
大きな神社だった記憶はありましたが、表参道の案内板を見て、
あらためてその広さを実感。


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イチイガシ並木の表参道にある鳥居

鳥居は結界のひとつとされ、くぐることで身の穢れが祓われ
参拝の準備が整うようになります。

よく鳥居には龍神がいて、聖域に変なものが入ってこないように
見張ってたりするんですよ。
鳥居をくぐる人の穢れを祓うのも、そのお仕事のひとつですが、
これは神社によって、天狗だったり、キツネだったりと
龍神以外のもの場合もあります。

そして幾重にも鳥居をくぐるのは、それだけ身を清める必要があるから。
それほどまでに本殿は神聖な場所なんですね。


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26号蒸気機関車「クラウス号」

表参道の鳥居をくぐってすぐのところに蒸気機関車がありました。
その昔、宇佐参宮線で使われていた代物とか。


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神橋

神橋を渡って振り返り気味に撮った一枚。
この神橋は聖域と現世を隔てる結界ですから、この先から空気が変わります。


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初澤池

日本三沢の池のひとつとされる初澤池には、古代蓮が美しく咲いていました。


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古代蓮

古代蓮は、千葉県で2000年前の地層から出土した実から復活させ、
1973年に移植したもの。訪れた時はちょうど見頃でした。


宇佐神宮
宇佐神宮1@宇佐
宇佐神宮2@宇佐
星の導き@宇佐神宮



| 九州地方 | 07:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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青の洞門@中津

大分県中津市本耶馬渓町の名勝 競秀峰の裾にある青の洞門へ。


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青の洞門を212号線の田んぼ沿いから撮影。
田んぼの向こうには、禅海和尚がノミで掘ったとされる洞門が続いています。

洞門をアップにするとこんな感じ↓


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このぶ厚い岩盤を30年かけてノミで掘り続け完成させたと言われています。


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所々見える四角い穴は、明り取りの窓。
実はこの田んぼと洞門の間には大きな山国川が流れているんですよ。


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山国川に架かる橋より、青の洞門をのぞむ。
左側に見えるガードレールの先が青の洞門です。

眼下に広がる山国川は一級河川。川幅はおよそ120mくらいあります。
これだけ大きな川が、7月の豪雨で氾濫し辺りが浸水していたんですからね、
自然の驚異に驚くばかりです。


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青の洞門のトンネルが見えるかな?


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耶馬溪橋(オランダ橋)

橋の反対側に移動すると、そこには1923年(大正12年)に完成した耶馬溪橋がありました。なんと八連橋!

オランダ橋とも呼ばれる耶馬溪橋は、橋長116m国内最大の石アーチ橋です。
この石アーチの八連橋も国内唯一とのこと。

青の洞門を訪れたら、耶馬溪橋もぜひご覧あれ♪


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耶馬溪は景勝地と言われるだけあって、自然のパワースポットがいっぱい。
雄大な景色を眺めているだけで、楽しくなってきます。



| 九州地方 | 13:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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