La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


logo1_LSDA

★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

2012dragon_kyoto


2013年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年08月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ショショットAdeleが届きました

4月にオーダーしたChochotteのAdele(AAA幅)が届きました。

早速、試着してみると……。
あれ?左はちょうどいいけど、右足が浮腫んでいてキツイ。
4月に試着した時は、こんな感じじゃなかったんだけどなぁ。
でも、10分ぐらい履いていると左右ともに足が靴に合ってくるんですよねぇ。
そうすると左足の踵が若干抜けそうになる。(笑)
AAA幅で抜けるって、どうしたらいいの?
もしかしたら左足のワイズが小さくなっているかもしれない。

とりあえず、じわじわと慣らすことにして家の中で履き続けて様子を見ていると、
右の浮腫みが取れたのか、ちょうどいい感じになってきました。
届いた時は、体調の変化による浮腫み期間だったのかも。
私、夏場は足に限らず手なども浮腫むんですよ。

だいぶ靴に慣れてきたので、ショショットのAdele(アデル)を持って
シューフィット・神戸屋さんへ行ってきました。

以前、神戸屋さんで見ていただいた時に、
右だけ履き口のところを伸ばした方がいいかもと言われていたのです。
履いた感じも見てもらったら「合ってるね。伸ばすのは右のここでしょう?」
と履き口を指さされました。

そこで左の踵が抜けることを相談してみると、一枚の布を取り出し
「今、これプレゼントしてるんだよ」とショショットのAdeleに小さなインソールを密着。
さぁ履いてみてと言われて、履いてみたら、「えーっ、えーっ!」と驚くほど、
ぴったりに変わりました。

前すべり防止には中骨アーチの部分に薄く小さいインソールをしくと
効果的なんだそうです。そうとは知らず、神戸屋さんに到着する前に
ハンズで踵につけるヒールグリップを買った私。
ヒールグリップが効果的な場合も教えていただいたので、
それは別の靴につけよう♪

ちなみに神戸屋さんでは、インソール講座も企画中とか。
ぜひぜひ参加したいです!


201307Chochotte_01
Chochotte Adele 35 1/2(AAA幅)

にしても、初めてAAAの靴を見たときは、
到底履ける気はしなかったんですけどこれが入るんですよね。
自分でも不思議です。

私の足のデータ。
サイズ:22.5cm。
ワイズは……
(左)接地B→空中2A→キュッと締めると4A
(右)接地C→空中3A→キュッと締めると4A
となんとも変化にとんだ開帳足。

靴のデータは、Chochotteさんの「靴・木型の選び方」をご覧ください。

私の場合、なるべくキュッと締めた方に合わせるといいと言われています。
でも、いきなりキツくしたら、ぴったりの靴を履いたことのない私にとってはツライので、
今はA~AAA幅を試してみようと思っています。

実は、神戸屋さんに見せに行く前。
あまりに足が浮腫んでキツかったので、ショショットさんが木型3をお休みする前に
追加しておこうと悩みに悩んだ末、違うワイズの靴をオーダーしました。
そのことを話すと「今の状態をみてると、これより大きいワイズは本格的な
インソール調整しないと厳しいかもね」と神戸屋さんは苦い顔。

もしかしたら、AAA幅のままでオーダーした方が良かったかもしれません。
ぴったりの感覚がないゆえの迷走と言えるでしょう。
それでも、今まで持っていた靴と比べれば断然小さいワイズなので、
タイツやソックスに合わせて履けるかな。もしくは浮腫んだ時用とか。
納期に2ヶ月半くらいかかるので、のんびり待ちます。
届いたらショショットでの比較レビューでも書こうかしら。


あまり参考にならないかもしれないけれど、ショショットのAdeleを
手持ちの靴と比較してみました。
(注)これまで合うサイズがなかった為、プレーンパンプスを持っていないので、
サイドオープンパンプスとの比較になります。


201307Chochotte_02
幅の比較

左から、オーダー靴B幅、ショショットAAA幅、国内メーカーD幅。
やっぱり、ショショットはどれよりも幅が細いですね。
右の国内メーカーは、デザインが好きでよく選んで履いていたんですが、
今は眺めて楽しむに留めています。A~AAA幅を出してくれたら買うのになぁ。

こうしてみると踵の違い分かりませんよね。
後ろから見てみましょう。


201307Chochotte_03
踵の比較

左から、オーダー靴B幅、ショショットAAA幅、国内メーカーD幅。
圧倒的にショショットの踵が細いですね。
オーダー靴の踵は、そのお店の中で一番細い木型で作ったと言われていましたが
私の足にはまだまだサイドの絞りが足りない。
国内メーカーは、幅がDということもあってかなりサイドにボリュームがあります。
さらに言うと、ショショット以外の靴は踵の後ろ(アキレス腱)側に
それなりの膨らみがあるんですが、私の踵はどちらかいうと絶壁に近いので合わないのかも。

ショショットAdeleは山羊革で、オーダー靴は牛革。
手で触ってみた感じ、山羊革の方が固くてしっかりしています。
そのせいか履いた時の足の納まり方も違います。
私の足が開帳足だからというのもあるでしょうが、柔らかい革だと横に伸びてしまうので、
ショショットAdeleの方が見た目が綺麗に見えるんです。

パンプスは、なるべく芯のしっかりした固い革の靴を選ぶこと。

ひとつ勉強になりました。
足が痛いからと柔らかい靴を履いていたから、余計に足が前に滑っていたんでしょうね。
家の中での履き慣らしが終わったら、外で少しずつ足を慣らしていきたいと思います。



ショショットAdeleが届きました
ショショットAdeleが届きました2
市販のインソール活用術セミナー1
ショショットBrookeが届きました



| 靴を探して | 11:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夢見

7月の初旬。
私は、あることについて考えていた。
こうやって考え過ぎている時は、迷いが生じて直感で選べなくなってしまうので、
ふと思い立ち「夢の中でメッセージを頂戴!」と後ろの面々に言っていたのだ。
ところが強く思っている時は、エゴが邪魔をしてなかなか実現しない。
私の場合は、依頼したことを忘れた頃に、ひょっこり夢を見たりする。

夢の中で、亡き身内やガイドがメッセージを伝えに来てくれることもあれば、
かなりの確率で大先輩のセッションを受けていたり、自分のセッションを受けていたりしていて
ゲストも飛んでいてオモシロイ。そんな遊び心のある夢なのだ。
自分で自分のセッションを受けている夢を見たときなんて、
「あぁこれは夢だな」と思いつつも「私もそう思ってたんだよ」と意気投合していた。(笑)

今回は、夢の中で知り合いのセッションを受けていた。
その方は久々の登場で、「今回はどうしたの?」と聞いてきた。
私が考えていたことを話すと……
「心配ないよ。万事上手く行っている。2週間後に答えが出るよ」と返ってきた。

なぜに2週間後?何を根拠に?
そんな疑問がうず巻きながらも久々に再会できてて安心したのを覚えている。

しかし、そんな夢を見たことをすっかり忘れ日常に没頭していた私に、
ある日突然その答えがやってきた。
だが、まだこの時点ではその夢を見たことを思い出していなかった。

そういえば最近、スピ帳に書いてないなぁと別のことを思ったとき、
それは夢の記憶とともに蘇ってきた。

2週間後って、言ってたよねぇ?
もしかして……とスケジュール表を確認する。

目が点になった。

信じられないことに、夢を見た日から2週間後に答えとしてやってきていた。
やっぱり、気になった夢を見た時はスピ帳つけよう♪
そんなことを思いながら今日も夢を見る。



| スピリチュアル | 22:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)

名残惜しいけれど、心と目にマチュピチュ&ワイナピチュの風景を焼き付けて
サンクチュアリ・ロッジの前からバスに乗ります。

景色を見るなら、上りは右側、下りは左側に座りましょう。

ハイラム・ビンガム・ロードを下って、マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)に到着。


20130510_30

線路沿いにもお店がずらっと並んでいます。


20130510_31

おっ、前方から列車がやって来ました!


20130510_32

豪華列車と言われているオリエント・エクスプレスのハイラム・ビンガム号でした。


20130510_33

左に見える建物はホテル&レストランのINKA TERRA。
なんか趣がありますね。


ランチの後、マチュピチュ村で買い物の予定でしたが……
時間がなくてマチュピチュ村では買い物できず。
さっと見ただけで終わりました。
雑感としては、クスコのお土産屋さんの方が安かったかなと。


20130510_34
マチュピチュ駅にあるサンクチュアリ・ロッジ宿泊者専用の待合室

マチュピチュ駅につくと、サンクチュアリ・ロッジ宿泊者専用の待合室に
案内されました。


20130510_35

中は、ゆったり座れるソファやテーブルが置いてあります。
待合室にいる方が入らないように写したアングルなので、
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、雰囲気は伝わりますか?

出発までの時間をここでのんびり過ごしました。



南米の旅
リオ・デ・ジャネイロ@ブラジル
リオ・デ・ジャネイロの風景@ブラジル
サン・セバスチャン大聖堂@リオ・デ・ジャネイロ
ポン・デ・アスーカル@リオ・デ・ジャネイロ
コルコバードのキリスト像1@リオ・デ・ジャネイロ
コルコバードのキリスト像2@リオ・デ・ジャネイロ

ブラジルからアルゼンチンへ
ブエノスアイレス@アルゼンチン
メトロポリターナ大聖堂@ブエノスアイレス
ボカ地区@ブエノスアイレス
レコレータ墓地@ブエノスアイレス
ブエノスアイレスの夜

ブエノスアイレスからイグアスへ
悪魔の喉笛@イグアスの滝
Hotel das Cataratas@イグアスの滝
朝の散歩道より@イグアスの滝
ボートツアー@イグアスの滝
絶景スポット@イグアスの滝

ブラジルからペルーへ
マヨール広場@リマ
サン・フランシスコ教会@リマ
車窓から1@ペルー
南十字星@パラカス
ナスカの地上絵(前編)@ナスカ
ナスカの地上絵(後編)@ナスカ
家の守り神『プカラ牛』@ペルー

リマからクスコへ
サクサイワマン遺跡@クスコ
アルマス広場@クスコ
車窓から2@ペルー
車窓から3@ペルー
ハイラム・ビンガム・ロード@マチュピチュ
マチュピチュ遺跡1@ペルー
マチュピチュ遺跡2@ペルー
太陽の門(インティプンク)1@マチュピチュ
太陽の門(インティプンク)2@マチュピチュ
Sanctuary Lodge@マチュピチュ
ワイナピチュへの道1@マチュピチュ
ワイナピチュへの道2@マチュピチュ
ワイナピチュ1@マチュピチュ
ワイナピチュ2@マチュピチュ
ワイナピチュ3@マチュピチュ
マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)
車窓から4@ペルー

エピソード1@南米
エピソード2@南米
エピソード3@南米
Libertador Palacio del Inka@クスコ
クスコからリマへ
リマよさらば@ペルー
地球の裏側から日本へ

番外編
細幅靴を探して@海外編



| DIVERTIMENTO | 20:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ワイナピチュ3@マチュピチュ

ワイナピチュを登っている時から気になっていましたが、
山頂を少し下ったところに遺跡があるんです。

階段を下りながら、遺跡の中をのぞいてみると……


20130510_22

とても見晴らしがよく、風も通るのでここで休憩することにしました。
ちょうど一方通行の区域なので、ここは帰りにしか来れません。

当時の人は、どうやってこんな山の上に作ったんだろうかと感慨にふける。


20130510_23

この遺跡から見えるのは、こんな絶景!
文句なしの青空です。

第1グループは、靄がかかって見えないこともあるそうですが、
そんな心配は無用でした。


20130510_24

遺跡を出ると道しるべがありました。
マチュピチュは左。

その通りに進んでみると、


20130510_25

人ひとりが通る狭い幅の階段がお目見え。

さっきから、階段ばかりでかなり膝にきています。
見ての通りの急斜で、手すりはありません。
岩につかまりつつ、横向きで下りました。

これを下ると、上りで通った道と合流です。
一度通った道は、勝手を知ってるからか早く感じますね。
中腹ぐらいで、第2グループの先頭とすれ違いました。
やけに早いなぁと思ったら、元気に走って駆け上がっていました。
そのスピードで飛ばしてきたのかい?おそるべし若者。

インカ道の道幅は狭いので、上りもそうでしたが下りも、
お互いに道を譲り合いながら進みます。

ちょっと休憩したくて、後ろの方に「お先にどうぞ」と言ったら、
向こうもバテバテで「お先にどうぞ」返されたりなんてこともあります。

行程の3分の1くらいのところで、すれ違ったヨーロッパ系の若者3人組はえらく疲れていて、
「あと、どれぐらい?」と聞いてきました。
ここで正直に答えたら、登る気がそがれてしまいそうだけど、
「あと5分」とは言えない距離です。
迷いに迷って「半分くらい。山頂からの眺めは最高だよ!」と返しました。
ファイト~♪

だんだんと下に近づくにつれ、思い出したことが。
行きに、上って下ってワイナピヒュ登山道に入ったということは、
最後にもうひと上りしなきゃいけないってこと。ははは……


20130510_26
ワイナピチュ登山ゲート

ようやく、登山ゲートに戻ってきました。


20130510_27
ワイナピチュ登山ゲートにある登山記録ノート

写真撮影の許可をもらったので、登山記録ノートを記念撮影。
記録ノートに戻ってきた時間とサインをして登山終了。
帰りは1時間15分くらいでした。


20130510_28

登山ゲートを後にして、降り返るとそこにはワイナピチュ山がありました。
あの山に登ったんだなぁとしみじみ思う。
それが実感として分かるのは半端ない疲労があるから。(笑)
リュックを背負っていたので、背中にも汗びっしょりです。
マチュピチュ遺跡の中を抜けつつ、サンクチュアリ・ロッジを目指します。


20130510_29

遺跡の岩の間から、小鳥がさえずり別れを告げます。
2日間のマチュピチュともこれでお別れです。

ちなみに、水先案内人に頼まれていた祈りは、
ワイナピチュの指定された場所であげてきましたよ。
こちらも一件落着。


サンクチュアリ・ロッジに戻った私たちは、
宿泊者のみが利用できるというデイユースの部屋へ案内してもらいました。
それは中庭にあるため、他のお客さんと同室ですが、
広々としたソファーがあり、シャワーも完備しています。
おかげさまで、帰りのバスを待つ間にシャワーを浴びることができすっきり。
ホテルを遺跡近くにして良かったなぁ、ここは本当に至りつくせりだなぁと
サービスの良さに感動しました。


ワイナピチュ登山
所要時間:往復2時間55分+山頂での休憩30分
難易度:★★★★☆
疲労度:★★★★☆
総評:第1グループでの登山だったので、日陰が多くあり体力の消耗をおさえられた。
そのため個人的には、太陽の門よりワイナピチュ登山の方が楽だった。
といっても、それなりにやはり疲れた。2日連続なので……。
ワイナピチュの登山道は狭く、崖のようなところを行くので、
高所恐怖症の人にはオススメできない。
ロープをつかんだり、岩をつかんだりするので、軍手があると重宝するが、
パートナーのように手をついたり、ロープをつかんだりしなければ必要ないらしい。
山頂の絶景は、登山の疲れを忘れさせてくれるレベル。あれがあったから、頑張れた。
記録ノートによると、早い人は1時30分~2時間で戻ってきていた。
※難易度は神社仏閣巡りなどでのデータを元に個人的な見解で算出しています。

★Special Thanks to naotour.
→ワイナピチュ&マチュピチュ遺跡のチケット手配をしてくれた現地旅行会社です。



| DIVERTIMENTO | 17:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ワイナピチュ2@マチュピチュ

さっきのトンネルから10分くらいかな。
岩を登り、その間にある頂上へ続くはしごにたどり着く。

はしごを上り頂上に立ってみると、そこには恋焦がれた絶景が待っていました。


20130510_15

コンドルが翼を広げているように見えるかどうかは置いといて、
マチュピチュ遺跡からハイラム・ビンガム・ロード、太陽の門までが見渡せる。

素晴らしい景色です。

ワイナピチュ頂上まで、1時間40分かかりました。
マチュピチュ遺跡との標高差は300mくらいなんですが、あなどってはいけない。
インカ道は、狭いうえに段差がマチマチで、ロープをにぎって階段を上がった
ところもありました。軍手持って行ってて良かったぁ。

さらに高地ゆえに体力を消耗します。
標高を例えるなら富士山6合目から7合目へ登る感じ。
厳しかったけど、第1グループだったので、日陰で涼しかったのが幸いでした。

これまで1時間~1時間30分で頂上まで登った話を聞いていたので、
私にしては上出来かと思います。
ちなみに、パートナーは私と一緒じゃなかったら30~40分で登れると言っていたので、
体力&脚力に自信のある方は1時間以内に登れるのでしょうねぇ。

私が、ぜーはー息切れして休憩していてら、後ろから軽快なステップで
駆け上がっていく爽やかイギリス青年に出会いましたもん。
なぜ、彼がイギリス人と知っているかというと、その後ろから息切らして登ってきた
彼の連れと話したから。


20130510_16

ワイナピチュ山頂から見るマチュピチュ遺跡のUP。
コンドルが翼を広げているように見えるような……

どこからこの景色を見ているかというと、


20130510_17
ワイナピチュ山頂

山頂の岩の上に人が立っているのが見えるでしょか?
あんな感じに立ったり、座ったりしながら写真を撮っています。
山頂は岩がゴツゴツしたところで、足場があまり安定しません。
でも、結構人がいるんですよ~。


20130510_18
ワイナピチュ山頂で出会った小鳥さん

山頂で写真を撮っていると目の前に小鳥が一羽やって来ました。
何、何、写真とって欲しいの?と一枚。
スズメに似ている模様だけど、まさかスズメじゃないよねぇ。


20130510_19

ワイナピチュ山頂から見える景色を解説するとこんな感じ。
太陽の門までは、緩やかな一直線だけど日陰がなくてキツかったです。
私、体力ないわりには、よく動いているなぁ。

山頂で20分ほど休憩した後、下へ降りると分岐の分かれ道がありました。


20130510_20
A MACHUPICCHU O A GRANCAVERNA

右に行くと、月の神殿などを巡るコース。
左に行くと、マチュピチュ遺跡。

さぁ、どっち?

もちろん、マチュピチュ帰還コースを選択。
ツアーなのでさらに2時間かけて移動する時間もないし、そんな余力もありません。


20130510_21
ワイナピチュからの下り道

これ、誇張していませんよ。
本当に狭い幅の急な階段を下りていきます。
ちなみに、手すりなしです。



| DIVERTIMENTO | 14:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT