La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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何気ない一言

誰かの何気ない一言で、勇気付けられたり
誰かの何気ない一言で、傷ついたりします。

その両者に共通するのは、言った本人は覚えておらず
言われた本人はしっかり覚えていること。

思い当たることありませんか?

嬉しい言葉も、グサっとくる言葉も
心に残るんですよね。

同じ残るのなら、嬉しい言葉だけ取り出したいところですが
なかなかそうもいかず、似たようなシチュエーションになる度に
ムカムカと過去の出来事を思い出して傷ついたり。

確かに今の自分があるのは過去のおかげですが
過去にこだわる必要はないんです。
今の自分に必要ない思いであれば手放した方が楽になれます。

実は、このことには子供時代にどんな言葉がけで育ってきたかが
大きく関係したりしています。
自分が嬉しいと思う言葉、傷つく言葉は人それぞれです。

人によっては、それ?と思うような日常使う言葉かもしれません。
たとえば、「おとなしい」という言葉で傷つく人も居ます。
よくよく話を聞いてみると、子供の時にあなたはおとなしい、活発でない、
元気がないと言われて育ったとか。
だから、その人にとって「おとなしい」という言葉は、
「活発でない、元気がない」と言われていると感じるそうです。

言った本人は、もちろんそんなつもりで言ったわけではありません。
静かで大人な人だなぁと思って、「おとなしい」と言ったつもりが
相手を傷つけていたなんて思いもよらなかったことでしょう。

もしあなたが、誰かの何気ない一言で傷ついたと感じたのなら
その言葉に対して自分がどんな定義づけをしているか
一度考えてみませんか?

ノートに書き出してみると、意外にも別の意味づけをしていることに
気付くかもしれませんよ。

次回、開催予定のインナーチャイルドセミナー(仮題)では
その辺のところを一緒に探ったり、自分の中のインナーチャイルドを
癒して育てる方法を伝えていこうかなと考えています。
その前に日程を決めろって話ですが...。


それから、自分で自分に嬉しい言葉がけをしていくこと。
これ大切です。

誰かに勇気付けられる一言をかけてもらえると
それはそれで嬉しいですけど、
なかなか思ったことをかけてもらえないことだってあるでしょう。

それを気長に待つのでなくて、
自分に嬉しい言葉がけを自分でするんです。

誰よりも自分ならどんな言葉を言われたら嬉しいのか分かるはず。

たとえば、それが毎日続けば、傷つく言葉よりも嬉しい言葉の比重が
自然と増えていきます。
そうなれば、もう誰かの言葉に左右されることはないでしょう。

そしていつかあなたが
誰かに勇気付ける一言をかける人になっていたら
その時はあなたもたくさんの言葉を
周りの人にかけられているのではないでしょうか。

言葉だってエネルギー。
まわさないとね。


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