La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

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La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

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★龍の宴

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Civita di Bagnoregio@イタリア

20070503Civita_01
Civita di Bagnoregio(チヴィタ・ディ・バーニョレージョ)

靄が出ると手前に見える橋が隠れ、
まるで雲の上に浮いているかのように見えるチヴィタ。

橋を登っていると空に吸い込まれていくような感覚になる。


まるで天空の城ラピュタみたい...

ここはイタリアに住んでいる時に見た風景写真に惹かれて
訪れてみたいと思った場所のひとつ。
だけど交通が不便なため在住時に訪れることはありませんでした。

そのチヴィタへ訪れたのは、今から5年前。
ローマから電車に乗りOrvieto(オルヴィエート)へ向かう。
そこでバスに乗り換え山道を50分ほど揺られて
Bagnoregio(バーニョレージョ)へ着いた。
このバーニョレージョから、またバスに乗り10分ほど行くと
お目当てのCivita di Bagnoregioが見えてくる。

待ち時間も入れるとローマから片道3時間の旅。
そんなにバスも多くないし、乗り継ぎが悪いと当然それ以上かかるので、
事前の調べと時刻表とニラメッコはかかせないけれど
ローマから日帰りで行けます。見所はオルヴィエートの方が多いです。


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チヴィタへのびる道は、近づくにつれかなりの急斜になる。
2500年以上前にエトルリア人によってつくられたチヴィタ。
過疎化が進み、人口はわずかだが現在もここで暮らしている人がいた。


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やっと辿り着いたチヴィタの入口。


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門をくぐると独特の建物が迎えてくれた。


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広場にそびえる村の教会。


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チヴィタからの景色。
見ての通りまわりは山だらけ。

村を散策していると、笑顔で話しかけてくる村人に呼び止められる。
「私の家の庭からの眺めが一番だから、寄って行きなさい」
声をかけてきたのは、推定90才近いと思われるおばあさま。
足腰が弱ったから、もう20年以上村から出ていないとのこと。
確かにあの橋はしんどいと思います。
外部の人と話すのは久しぶりなのとちょっと嬉しそうでした。


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一応観光地なので、チヴィタにはお土産屋さんやレストランもあります。
ここで働いている人は、ほとんど別の場所から毎日通ってるのよと
レストランのお姉さんが教えてくれました。


こうしてみると結構マニアックなところに私行ってますね。(笑)
イタリアはバス・鉄道のストライキもあるし、予告なしに船は終了するしと
いろいろありますが、まぁイタリアだからで納得。
日本だったらこうだからと言っていては、始まりません。

When in Rome do as the Romans do.
Paese che vai, usanza che trovi.
郷に入っては郷に従え。

ですよね?

そんなサプライズが気にならない、または臨機応変に対応できれば
イタリアは遺跡や美術に景色と見所多く、楽しいところであります。

たぶん、私の気が長くなったのはイタリアに住んだからだと思います。(笑)


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