La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★龍の宴

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靴が合わない

なかなか自分の足に合う靴に出逢えなくて、
オーダーメイドをしようかなと考えた時期がありました。

時間をかけて探しても、足にピッタリフィットする靴がないのです。
マメができたり、タコができたり、靴擦れしたり、流血したり
とにかく足が痛くて、とても履き続けることができませんでした。

靴を選ぶ時は夕方に試し履きしたり、シューフィッターさんに
確認してもらって選んだりしていたのですが...。
悲しいかな。ほぼ2-3日で足が痛くなって履けなくなるのです。
シューズボックスには私の靴の山。一人で何足持ってるの?という状態。

こんなふうに既製品を買ってもすぐ履けなくなるのなら、
オーダーした方がいいかもしれないと思いました。
しかし、靴のオーダーって結構なお値段。
オーダーして合わなかったら?と考えると当時は勇気が出ませんでした。

そんな私にも唯一の例外がありました。
それはスニーカーと某メーカーのサンダル。
これだと足に合う物もあるので履けますが、会社ではNGだったんです。
最終的には、出社の際にスニーカーやサンダルで行って、
室内履きに履き替えるという手段に出ました。(笑)
今では、懐かしい思い出です。


この「足に合う靴がない」「痛くて履けない」という体からのサイン。
別の角度から見ると...

実は「今いるフィールドがあなたに合っていませんよ」ということを
一生懸命伝えようとしていました。

靴は大地と自分をつなぐ部分にあたります。
足に合う靴でないとしっかり踏み込めませんよね。
だから、どこかアンバランスで安定しない。

しっかりと安定する靴で闊歩したい。

靴に足を合わせるのではなく、足に靴を合わせる。
私が選んだのは、足に優しい生活。

今やスニーカー&サンダルで過ごす私ですが
たま~におしゃれな靴が履きたくなってヒールが欲しくなるんです。
だけど、これまでの経験とシューフィッターの方に言われた言葉を考えると
買うのをためらわれます。

どうも私の足はサイズが小さいうえ甲が薄く、足の幅も狭い(BとC)ので、
一般的に売られている既製品の木型と合わないらしいのです。
できればオーダーするか、せめて幅を合わせた方がいいですよとのこと。

よく言えば華奢な足なんてしょうが、
既製品の木型が合わないと本当に困りもの。(>_<)

街でおしゃれな靴を履いている人をみかけて、うらやましく思い
自分だけの木型いいなぁとオーダー熱がむむくむくと...。
これまでに捨てた靴の山を考えれば、オーダーできましたね。

夏至の日に、靴に対する考え方を変えようと決意。

いつになるか分かりませんが自分だけの木型で素敵な一足を
自分にプレゼントしたいなぁと思いました。


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