La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

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考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

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★龍の宴

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蛇の道は蛇

先日、初めての土地へ夜出かけた時のこと。

行きは、目的地に集中していたので気づかなかったんですけど、
同じ道を通って帰っていると、道の両端に生身ではない人たちが
ずらっと並んで立っていました。まるで、人間の鎖。

ご丁寧にも、交通整理なんかをしていたりして...。(笑)
あれは誰のための交通整理なんだろうと。
踏切が降りると、踏切の前にも視えない人たちが並んでガード。
それを視て、ここは飛込みとか少ないんだろうなぁと思いました。

何だろう?
なんかちょっとニュアンスが違うけど、自警団のような感じ。
この土地が好きで、町を守っているみたい。

で、その生垣の向こうに着物を着た古い人らしきものが視え、
あの人だけカラーだと思っていたら(生垣は私にはモノクロに視えていた)、
それがすぅーと前方に動いたもんだから、つい目で追ってしまった私。

気づかれた?
いや、視てないすっよ。全然視てない。
たぶん、あの生垣を彼は越えられないと思うけど、
ここで話しかけられて電車乗り逃がしてなるものかと駅へ急ぐ。

自分の視界で、動くものってつい目で追っちゃいません?
以前奥州で、それをやって天狗に見つかった事例があるので
ここは毎度のことながらスルーを決め込む。

蛇の道は蛇。

よし。ここは、あの自警団にまかせよう。
というこで、気持ちよくその場を後にしました。(*^_^*)


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