La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


logo1_LSDA

★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

2012dragon_kyoto


PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

獣系

昨夜、左足に温かみとまとわりつく感覚がありました。
何だろうなぁと探ってみたら、毛の感触とかどうやらケモノ系みたい。

以前、佐渡島への旅に知人のところのキツネがついて来た例もあるので、
それかな?と思ってみたけどどうも違う。

だからといって、うちの眷属のオオカミくん、キツネ(霊狐)ちゃんとは、
ちょっと違う感じ。なんかゴロとしてるんですねぇ。
現在、執筆中のため、あまりかまえないし、どこかへ行く予定もなかったので
特に気にすることなく湯たんぽ代わりにその状況を楽しませてもらった私。

そうしたら、明け方見た夢でその正体が判明。

夢で、私は実家の部屋の中に居て立っていて、現実と同じ温かみを
足に感じていました。そのゴロっとしたケモノは、喜び勇んで
私の足の周りを走り回っています。
すると、突然ふくらはぎにガツっと何かがあたりました。

痛っ、何?それ、牙?と下を見ると、そこに居たのは
ウリ坊でした。性別は女の子。
あーっ、ケモノはケモノでもキツネじゃなくて猪だったんだと、
その子を撫でてあげるとウリちゃんはご機嫌に。

幼少期から色んなものに出会ってきたけど、神使の猪は初めて。
一体どこから来たんだろう?と調べてみると京都の護王神社
猪で有名だとか。他に猪は、摩利支天の使いともされています。

そこで、護王神社の御祭神を調べてみました。

和気清麻呂公命(わけのきよまろこうのみこと)
和気広虫姫命(わけのひろむしひめのみこと)

うーん、全然関係ありそうに思えないけど?と伝記を読んでいくと
和気清麻呂公命の宇佐神宮にまつわる話がありました。
でも、ピンと来ない。そのままそのページを閉じて再度猪で調べていたら、
もうひとりの御祭神である和気広虫姫命は和気清麻呂公命の姉で、
「孤児の養育に励んだ」という記事を見つけました。

その途端に「こっちだ!」とピーンと来て護王神社のページに戻ってみると、
「数多くの孤児を養育されたことから、子育明神として崇敬されている」
と書いてありました。

今、私が執筆している本が子育てにも関係しているから、
バックアップを申し出てくれたのかな。
嬉しいな♪

それにしても、うち獣率高いなぁ。
どうやら私、龍だけでなくケモノにも好かれるようです。

きっと自然霊系と相性が良いんでしょうねぇ。


関連記事

| パワーアニマル | 18:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT













非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT