La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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視えても、視えなくても……

今、缶詰中の私。

毎日、PCに向かって本の執筆をしているワケですが、
それに集中しているせいか、あまり他の事が気にならないようで
うちの龍ちゃんズをはじめとする眷属たちの姿が視えず気配も感じません。

そういえば、静かだけどみんなどこいったんだろう?と
首を傾げつつ、夜、ベッドに入ると……

わさーと一斉に私の頭を撫でる存在たち。

あぁ、居たのね。
邪魔にならないようにみんな気配を消して隠れていたようです。

一方、執筆中。
時たま、妖精チックなものが部屋の中を行き来しているのを目撃しましたが、
そんなの全然許容範囲だし、物を壊さない・無くさないように遊んでる分には
とくに文句はありません。

それに結界を張って、守りは武道派の眷族とガイドに任せてあるので
悪いものは入って来れませんから、
たとえば通り過がりの霊が壁を抜けていったとしても、
今まで住んできた家のことを考えるとそんなのかわいいもんです。

私、国内外入れて8回ほど引っ越していますが
たぶん今までで一番出逢う確率が少ない家にいるかな。

私の家(部屋)を選ぶ基準は、住みよい環境・使いやすい間取りにプラスして
先住霊がいないこと。(←私にとってこれは譲れない条件です)
だって、余計な体力消耗しないし、安眠できるから。

避けて関わらないようにするスルー力を身につけたりもしました。

昔はよく「霊とかいろいろ視えなきゃいいのにー」と思っていましたが、
今回の缶詰で、今まで視えてたものが、視えないと不安になる複雑な心境を
再び体験しました。

ちょっと信じられないけど、その後、視えて安心した私。

「何じゃそりゃー」と一人っこんでいましたが、
やっぱり、これが私にとっての日常なんだなと実感した次第です。


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