La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

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私たちにも、

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La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★龍の宴

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出雲が呼んでいる?

事の始まりは、たぶん10月末に遡る。
家に置いてあった私のカッターナイフがなくなった。
持ち出すはずがないから、なくなるはずはないのに……。
「またいつもの神隠しかな。そのうち戻るだろう」
と思っていたのだけど、12月半ばの今になっても戻らない。

あのカッター、結構使いやすくて気に入っていたのにと思いつつ、
別のカッターを使ったり、ナイフを使って凌いでいた。

それから、しばらくして刀やナイフのイメージが送られてきたので、
ひたすら自分の好きなタイプの刀とナイフをネットで検索していた。
まだ、この時点では出雲とは結びついていない。

12月になり、友人と逢った時に出雲大社の神在祭へ行った話を聞いた。
神迎祭に始まり、各社に神様のエネルギーがお入りになり……
それはもう圧巻だったと話してくれた彼女を通して、その光景が視えた。
本当にすごいなぁと話を聞きながら視て思った。

私が出雲大社に初めて訪れたのは今から11年前の夏。
その頃はまだ会社勤めをしていて、この仕事はしていなかったし、
チャネリングすること事態も避けていたので、
パワースポットという意識はなく、ただ出雲大社に行ってみたいなぁ
という思いで訪れていた。(余談だが、この時の旅ルートは龍脈と重なる
すごい個人ツアーだった。早い話がTAXIね)

神在月ではない通常月だったけれど、十分に素晴らしい土地だなぁと
感じられる場所だった。
拝殿に参拝し、大きな注連縄を見ていた時、視えない世界の住人と思われる
何者かと目が合った。一瞬、「えっ?」と思ったけれど、
「何も視てませんよ~」と視えないフリをしてその場をやり過ごした。
なんかすごく大きなものだったのを覚えている。

そんなことを思い出していた私に偶然が重なる。

別の日に、また別の人から神在祭に行った話を聞いたのだ。
あれ?もしかして3回ルールのリーチ来た?と一瞬脳裏に掠めたけれど
そうそう行けるものでもないので、貴重な話を聞けてよかったと
思うことにした。

そして、昨日のこと。
全く出雲とは関係のないことを調べていて、詳細はこちらのブログへ
というリンク先に飛んだ時、目に飛び込んできたものは「神在祭に行った話」
だった。出雲とは関係のないページで、あることを調べていて飛んだ先に
なぜ神在祭の話が書いてあるのかとわが目を疑ったのだけど、
その後に私の知りたい情報は載っていた。

神在祭。さすがにこればかりは、本当にそうそう行けるものでもないので、
機会があったら行ってみたいけれどねぇというスタンスな私。

考えてみれば、刀は出雲にたたらがあるよねぇ。
あの刀やナイフは前フリだったのかと。
稲佐の浜の写真を見たときに、聞こえた「須佐の浜」というささやきも
気になっている。

そういう諸々のことは現地に行ってみると分かることが多い。
……が、いかせん遠い。

出雲大社に行く機会に恵まれても、神在祭のピンポイントに行けるかどうかは
分からない。だから、待つことにした。(笑)

本当に呼ばれているのなら、色んなことが整って行けるだろう。


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