La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★龍の宴

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幸福度

赤ちゃんや小さい子どもがとても楽しそうに、幸せそうに見えるのはどうしてかな?
と考えたことがあります。

で、思いついたのが、「ありのまま、本能のまま好きなことをしている」から。

赤ちゃんも小さな子どもも自分の欲求に素直です。
誰かに強制されたわけでもなく、笑いたい時に笑って、泣きたいとき泣いてと
感情を出しています。

これぞ究極、「好きなものは好き、嫌いなものは嫌い」ですよね。

ところが、3歳位から周りの状況を読み取れるようになると
少しずつ大人の顔色を見るようになります。
こうすると大人が喜ぶから、これをすると怒られるからと
どこかで考えるようになるんですね。
幼稚園、小学校とあがるにつれ、さらに判断基準が増えていきます。

「正しいか、正しくないか?」

自分の「好き・嫌い」で判断していたものに、
ルールや周りの言い分に合わせて「正しいか、正しくないか?」で
判断する基準がプラスされるんです。
学生のうちは、良くも悪くもルールに縛られますよね。

さらにお小遣いをもらったり、お年玉をもらったり、バイトしたりして
お金を得るようになると、「損か得か」という基準がプラスされます。
こうして色んな基準がプラスされ、ひとたび社会に出て仕事をするようになると
損得で考えるウエイトが増えるように思います。
とくに会社は利益を追求する団体ですからね。会社員としては仕方ないかも。


自分が何を基準に選んでいるか、見つめてみるとおもしろいですよ。

A:たとえば、買い物に行って、自分の好きなものを買おうと思ったけれど、
流行かどうか考えて、流行のものを買っちゃう人は自分の好みよりも
「正しいか、正しくないか?」で判断しているのかもしれません。

B:たとえば、買い物に行って、自分の好きなものを買おうと思ったけれど、
もっとお得なものを見つけて、つい安い方を買っちゃった人は自分の好みよりも
「損か得か」で判断しているのかもしれません。

C:たとえば、買い物に行って、自分の好きなものを選ぶ人は自分の好みの
「好き・嫌い」で判断しています。
小さな子どもに選ばせるとほとんどこれになるでしょう。


誰が一番幸せだと思います?
自分の好きなものを選んだCじゃないでしょうか。
「正しいかどうか」「損か得か」など関係なく、自分のハートにしたがって
好きなものを選んでいます。

よく、自分の好き・嫌いの感覚は大切と言いますが、
それは幸福度に結びついているからなんです。

大人になるとどうしても難しくなる部分はありますね。
だって、そうやって順応して生きてきたのだから。

でもね、自分の好きなものを選んだ方が幸福度は高いんですよ。
それは自分が一番よく分かってるんじゃないでしょうか。
だけど、金銭的に限られているとか周りに合わせたいとか事情があって……
自分の感覚よりも他を優先してしまう。

そうやって我慢しているから、のびのびと自由にしている赤ちゃんや小さな子どもが
楽しそうに、幸せそうに見えるのかなと思いました。

たまには、そんな自分を解放させて自由に好き嫌いで選んでみる。
特に思いつかない人は、「何を食べたい?」「何を飲みたい?」「何を着たい?」など、
すぐできそうなところから。

もし制限のある中で選ぶなら、その中で好きなものをというように。

幸せは、そんな一歩から始まると思いますよ。


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