La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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ナスカの地上絵(前編)@ナスカ

パラカスから車で20分ぐらいのところにあるピスコ空港へ。


20130507_01
ピスコ空港(Pisco)

今日もいいお天気でよかった。
天候によってはセスナが飛べない日もあるんです。

ここからナスカの地上絵を鑑賞すべくセスナに乗るんですが、
セスナに乗る前には、座席を決定するための体重(持込荷物込みの重さ)測定あります。

その結果、私とパートナーは後ろの座席を独り占めで左右に分かれて座わることに。
前の方が込み合ってるけど、本当にいいの?というぐらい後ろはスカスカです。
セスナって、後ろに重心があるのかな?

ちなみに私たちのセスナは12人乗り。
運転席にはパイロット+ナスカのガイドさんでした。

乗り物酔いをする私、酔い止めを飲みスタンバイ。


20130507_02
砂漠

時間どおりに出発しないことが多いと聞いていましたが、
無事、時間どおりに離陸。

そうそう、酔い止めは空港について、出発確定してから飲む方がいいですよ。
早めに飲むと天候の影響で待たされたり、スケジュールが変わったりして
酔い止めの効きが変わってくるかもしれません。

眼下に広がるのは砂漠。
ここから40分ぐらいのフライトでナスカ上空に着きます。

ナスカ上空では、左右の乗客に絵を見せるためセスナを45度傾けて八の字飛行をします。

事前に言われた酔わないための5か条。
酔い止めは飛行機が出発確定して30分前に飲む。
両方の窓から見ようとしない。自分側だけにとどめる。
カメラのファインダーをのぞかない。
ファインダーを見ながらズームをいじらない。
機上で撮れたかどうか液晶を確認しない。

これを守れば、少しはマシですよ~とのこと。
乗り物酔いしない方は、全然大丈夫だと思いますが、弱い方は守られた方がよろしいかと。

ちなみに激しく乗り物に酔う私の場合、
ナスカに着くまでは水平フライトなので全然へっちゃらでしたが……


20130507_03
クジラ(Ballena)Photo by P

ナスカ上空に着くと、セスナのガイドさんがカタコトの日本語で
「クジラ、クジラ、ハネノシタ、ハネノシタネ、ヒダリ」
「ツギ、ミギ、ミギ、ハネノシタ、ハネノシタ」というふうに説明してくれます。

パイロットはプロなので、地上絵が見やすい位置に寄せてくれます。
ハネノシタを見ていたら分かるような感じです。
……が、最初は見方のコツが分からなくて、「どこ?、どこ?」と思う。

ちなみに、上の写真にはクジラがいます。(○印の中)
こんな感じに見えて、どこにいるか分からなくて、窓に首ったけになりながら
自分側の窓のみですが首を左右に振って探してしまいたら、酔いました。(泣)
セスナは八の字飛行で旋回します。

き、気持ち悪い。
とてもじゃないが、ファインダーをのぞく気にもならない。
適当にシャッターをきったら写ってなかった。(^_^;)
ということで、Photo by P はパートナー撮影の写真。

でも、意地でも見るぞと窓に張り付いて探していたら、ギリギリになって発見。

そのまま次に行くかと思いきや、うらやましいことにパートナーのいた左側は2回、
クジラを見るチャンスがあったんですよ。


20130507_04
クジラ(Ballena)Photo by P

L字の側にクジラがいる。もう一度見たら、確実にすぐに分かる。
ギリギリに見つけてしまったのが悔やまれる。

「えぇい、ままよ!」と起きて破りの反対側見をするレイチェル。

今度は長い時間バッチシ見えた~。
でも、完全に酔った~。(爆)

そして、ここから私にとって地獄のフライト(25分)が始まる。


20130507_05
不等辺四角形(Trapezotds)Photo by P

左側だけ、サービスで見れた不等辺四角形。
私は乗り物酔いで絶不調の中、半ばやけで反対側の窓をチラっと見ました。

ファインダーをのぞかず、ズームもいじらないで適当にシャッターをきってましたが、
またまた起きて破りで液晶を確認してみると写真がとれてないんですよ。

こうなりゃ、もう腹くくるしかない。
撮りたいものは何が何でも撮るかわりに、体力温存のため他の撮影をスルーする。


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宇宙飛行士(Astronaut)

窓によりかかって、スタンバイしていると目の前に宇宙飛行士が現れました。
これは山肌にかかれているので、分かりやすいです。
ファインダーのぞきつつ、ズームで撮影。

ここまで酔ったら、これ以上悪くなりようがない。
でも、そのせいで気分は最悪に……
サルとイヌは、もう撮影する気力がなく、ただただ窓に張り付いて肉眼で見てました。

一方、パートナーは全く酔わず、ファインダーをのぞいたり、ズームしたり、
液晶確認したりと自由自在。


20130507_07
サル(Mono)Photo by P

ちょっと線が薄いです。
渦を巻いているシッポを見つけられたら、すぐ分かるかも。


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イヌ(Perro)Photo by P

イヌは分かりにくかったです。
道をまたぐ足を4本見つけられたら、すぐ分かるかも。


20130507_09
ハチドリ(Coribri)

やって来ました!私のお目当てのハチドリ。
これは線がはっきりしてて、分かりやすかったです。
この時のために、体力を温存していたのでズームにて撮影。

そして、次は……


20130507_10
コンドル(Condor)

キター!コンドル。
もちろん、これもズームにて撮影。
ハチドリと比べたら線は薄いけど、ど真ん中ですよ。

この後どうなったか?
気持ち悪さが極限に近づき、しばし目を閉じる。

もう、セスナから降りたい。

そんな心境の中、後編へ。


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