La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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太陽の門(インティプンク)1@マチュピチュ

サンクチュアリ・ロッジでビュッフェランチを頂いた後、
午後からの自由行動について迷っていた私。
暑さもあって私の体力はかなり限界に近かったのです。

翌日にワイナピチュ登山を控えていたため、
体力を残しておきたいなぁという思いもあり、
太陽の門(INTIPUNKU=インティプンク)へのトレッキングに
参加するか大いに迷いました。

こんな時は後悔しない選択をする。

もし翌日のお天気が悪くてワイナピチュに登れなかったら後悔するし、
たとえお天気が良くてもリタイアしないとは限らない。
だったら、可能性のある太陽の門に行ってみようじゃないか。
往復2時間くらいのトレッキングと聞いているし、なんとかなるだろう。
ここまで来たのだから「行っとけ♪」。

そう、自分に気合を入れて、太陽の門へ。


20130509_42
太陽の門(INTIPUNKU=インティプンク)の道標

再びマチュピチュ遺跡のゲートをくぐり、また見張り小屋のところまで上る。
その先に太陽の門(INTIPUNKU=インティプンク)へのインカ道があるんです。

ってことで、ここですでに息切れ状態。(笑)

太陽の門までは、一本道。マチュピチュ遺跡を背にして進めばいいんです。
迷うことはないので「無理せず。自分のペースでどうぞ」と言われたので、
心置きなくグループから遅れることにしました。


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少し行くと、サンクチュアリ・ロッジが見えます。


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来た道を降り返る。まだまだこんな感じ。


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さらに歩いて降り返る。
うーん、距離感が分からない。
どの辺なのかな?


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遺跡の中よりは歩きやすいけれど、
こちらのインカ道も石畳の坂と階段です。


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「結構歩いたぞ~」とマチュピチュ遺跡を降り返る。
こんなことをしているから先に進まないのか?
いやいや、でも見たいでしょうよ。

バテバテな私とは対照的に体力が有り余っているパートナー。
できることなら、その体力を分けて欲しい。


20130509_48
マチュピチュ遺跡と太陽の門の間にある遺跡

半分は過ぎたかなぁ?


20130509_49
マチュピチュ遺跡と太陽の門の間にある遺跡

どうやら宿泊施設跡と儀式に使った石と言われているらしい。

ここを過ぎた辺りから、すれ違う外国人観光客に
「5 minutos!(5 minuits!)」と励まされ始める。
絶対に5分じゃ着かないだろうけど、その心はありがたい。
たぶん、近づいたんだろうなと理解する。


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