La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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ワイナピチュ3@マチュピチュ

ワイナピチュを登っている時から気になっていましたが、
山頂を少し下ったところに遺跡があるんです。

階段を下りながら、遺跡の中をのぞいてみると……


20130510_22

とても見晴らしがよく、風も通るのでここで休憩することにしました。
ちょうど一方通行の区域なので、ここは帰りにしか来れません。

当時の人は、どうやってこんな山の上に作ったんだろうかと感慨にふける。


20130510_23

この遺跡から見えるのは、こんな絶景!
文句なしの青空です。

第1グループは、靄がかかって見えないこともあるそうですが、
そんな心配は無用でした。


20130510_24

遺跡を出ると道しるべがありました。
マチュピチュは左。

その通りに進んでみると、


20130510_25

人ひとりが通る狭い幅の階段がお目見え。

さっきから、階段ばかりでかなり膝にきています。
見ての通りの急斜で、手すりはありません。
岩につかまりつつ、横向きで下りました。

これを下ると、上りで通った道と合流です。
一度通った道は、勝手を知ってるからか早く感じますね。
中腹ぐらいで、第2グループの先頭とすれ違いました。
やけに早いなぁと思ったら、元気に走って駆け上がっていました。
そのスピードで飛ばしてきたのかい?おそるべし若者。

インカ道の道幅は狭いので、上りもそうでしたが下りも、
お互いに道を譲り合いながら進みます。

ちょっと休憩したくて、後ろの方に「お先にどうぞ」と言ったら、
向こうもバテバテで「お先にどうぞ」返されたりなんてこともあります。

行程の3分の1くらいのところで、すれ違ったヨーロッパ系の若者3人組はえらく疲れていて、
「あと、どれぐらい?」と聞いてきました。
ここで正直に答えたら、登る気がそがれてしまいそうだけど、
「あと5分」とは言えない距離です。
迷いに迷って「半分くらい。山頂からの眺めは最高だよ!」と返しました。
ファイト~♪

だんだんと下に近づくにつれ、思い出したことが。
行きに、上って下ってワイナピヒュ登山道に入ったということは、
最後にもうひと上りしなきゃいけないってこと。ははは……


20130510_26
ワイナピチュ登山ゲート

ようやく、登山ゲートに戻ってきました。


20130510_27
ワイナピチュ登山ゲートにある登山記録ノート

写真撮影の許可をもらったので、登山記録ノートを記念撮影。
記録ノートに戻ってきた時間とサインをして登山終了。
帰りは1時間15分くらいでした。


20130510_28

登山ゲートを後にして、降り返るとそこにはワイナピチュ山がありました。
あの山に登ったんだなぁとしみじみ思う。
それが実感として分かるのは半端ない疲労があるから。(笑)
リュックを背負っていたので、背中にも汗びっしょりです。
マチュピチュ遺跡の中を抜けつつ、サンクチュアリ・ロッジを目指します。


20130510_29

遺跡の岩の間から、小鳥がさえずり別れを告げます。
2日間のマチュピチュともこれでお別れです。

ちなみに、水先案内人に頼まれていた祈りは、
ワイナピチュの指定された場所であげてきましたよ。
こちらも一件落着。


サンクチュアリ・ロッジに戻った私たちは、
宿泊者のみが利用できるというデイユースの部屋へ案内してもらいました。
それは中庭にあるため、他のお客さんと同室ですが、
広々としたソファーがあり、シャワーも完備しています。
おかげさまで、帰りのバスを待つ間にシャワーを浴びることができすっきり。
ホテルを遺跡近くにして良かったなぁ、ここは本当に至りつくせりだなぁと
サービスの良さに感動しました。


ワイナピチュ登山
所要時間:往復2時間55分+山頂での休憩30分
難易度:★★★★☆
疲労度:★★★★☆
総評:第1グループでの登山だったので、日陰が多くあり体力の消耗をおさえられた。
そのため個人的には、太陽の門よりワイナピチュ登山の方が楽だった。
といっても、それなりにやはり疲れた。2日連続なので……。
ワイナピチュの登山道は狭く、崖のようなところを行くので、
高所恐怖症の人にはオススメできない。
ロープをつかんだり、岩をつかんだりするので、軍手があると重宝するが、
パートナーのように手をついたり、ロープをつかんだりしなければ必要ないらしい。
山頂の絶景は、登山の疲れを忘れさせてくれるレベル。あれがあったから、頑張れた。
記録ノートによると、早い人は1時30分~2時間で戻ってきていた。
※難易度は神社仏閣巡りなどでのデータを元に個人的な見解で算出しています。

★Special Thanks to naotour.
→ワイナピチュ&マチュピチュ遺跡のチケット手配をしてくれた現地旅行会社です。


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