La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★龍の宴

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エピソード3@南米

そうして迎えた遺跡巡りは、随所で水先案内人のフォローを受けることとなる。
しかもスポットで登場するニューフェイスがいっぱい。(笑)

たとえば、

ケンコー遺跡で写真撮影に夢中になっていると、

「これが月の神殿。あっちが太陽の神殿。ここは供物を捧げたところ。
そして、フォーラム、それはベッド。」

と教えてくれるかつての人(霊)が……。

現地ガイドさんの説明と違うんだけど?というものもあるため、
どっちが本当なのか分かりませんが、歴史公証に白黒つけたいわけでもないので、
信じたい方を信じることに。

次のサクサイワマン遺跡では、巨石群の中に光が集まる場所というか
なんとなく目が行く素敵なところがあって、そこをよく視てみると
光の柱が立っている。そんな場所がちらほらとありました。
当時、祠のような存在だったのかな。

一方、広い敷地に眼を向ければ、駆け抜けていく当時の団体様。
昔の風景は、こんな感じだったのだろうかとその姿を目で追う。
その先に手招きする者(霊)が、呼び込みの人よろしくアピールしています。
近づいてみたら、よくガイドブックにものっているあの石がありました。
ええ人(霊)やないか。

そんなサクサイワマン遺跡は、聖なる場所だねいうのが私の感想です。
なぜなら、大地のパワーと天のパワーの両方を感じられるから。

待望のマチュピチュ遺跡では、太陽の門へと続くインカ道にて
かつての人(霊)に励まされる。
暑くて、トレッキングが本当に辛かったんですが、
みんな笑顔で「もう少しだよ」と太陽の門を指差すのです。

その人(霊)たちは、行商のような感じでした。
昔、昔、インカ道で行き交う人に情報や物品を提供していたんじゃないかな。
行きかえりにすれ違う、現代のトレッカーと相まって、
それは本当に大きな励みになりました。

帰国して、写真を整理していたらオモシロイものを発見。
なんでもマチュピチュは、オーブや光が写真に写りやすいんだとか。

いつも色々な可能性を考慮して、同じ構図で何枚も撮っている私の写真にも
しっかり写っていましたが、今回のナンバーワンはなんと言っても
パートナーが撮った『巨大なオーブに包まれるレイチェル』。(笑)

ワイナピチュで撮影した一枚に究極のコラボ写真がまぎれていました。


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