La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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ち、小さいおじさん?

昨夜、寝る前の真っ暗な部屋に響いた甲高い一つの音。

♪ポロン~

辺りを見回すも暗く静まり返っている。
私は、手に持っていた薬を飲み寝室へ向かった。

先に寝室にいたパートナーは、私を見て尋ねる。

「さっきの何の音?」

「うちであの音が出るものは限られてるけん、
たぶんエッグスライサーの線をはじいた音やないかな」

その答えに、アレねと納得した表情だったが、さらにこう聞いてきた。

「どこに置いてあるの?」

「食器棚の引き出しの中」

「……なんで、それが鳴るの?」

それ、気になる?
私にとっては日常茶飯事なこういう正体不明の音も
たまにしか聴こえなかったら気になるかもなと答えを探す。

「思うに、小さいおじさんが慣らしたんやねん?
エッグスライサーを食器棚になおす際に、
いつもと同じ場所やけど若干高さが違うところに置いたけん、
それにひっかかったとか。もしくは、何だコレ?と鳴らしてみたとか。
きっと、今頃は『音響いちゃったよ~。やばいぜぇ』と
心臓バクバクなんやないん(笑)」

と私は小さいおじさん説を推してみた。

パートナーはそれを聞いて「小さいおじさんねぇ……」と笑っていたが、
「まぁいっか。小さいおじさんで」と頷く。

ちなみに、エッグスライサーは直接触らない限り、
絶対に音が鳴るはずはないところに置いてたんですよ。

そんな夜の出来事。


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