La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


logo1_LSDA

★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

2012dragon_kyoto


PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Pelikan th.INK

今年はガラスペンを購入したので、万年筆をひたすらスルーしてきた
はずだったんですが……。

揃えたくてしょうがないラミーアルスターとサファリの限定色にも目をつぶり、
他の万年筆も見ないようにしていたんですよ。

ところが!


201310thINK01
Pelikan th.INK(シンク) ブラック

Pelikan(ペリカン)から新しく手頃な万年筆が出たと聞いて
ちょっと見るだけと検索し、そのフォルムにやられてth.INK(シンク)を
お迎えすることになりました。(笑)

我慢しすぎたのがいけなかったのか。
手頃なお値段にコロっといっちゃいました。

ぺリカーノ、ペリカーノJr.の次ぐらいにあたるラインなのかな。
三角形のフォルムが、とても握りやすく書きやすい。
大人向けのビギナー万年筆にとてもいい感じです。
デスクの上に置いてメモ書きに使ってもいいし、万年筆好きの心をくすぐります。
お値段は2000円+税とお手頃です(インクカートリッジが1本付属)。
ペン先はFのみですが国産万年筆のFM~Mくらいの太さはあります。
(個人的には、宛名書きに向いている太さ)
キャップの開け方がちょっと特殊ですが、メモの通り開ければ素直に開きますよ。

一緒にPelikanのコンバーターも買ったので、th.INKを見た瞬間から
イメージしていたインクを入れて早速試し書き。


201310thINK02

インクはパイロットのiroshizuku<色彩雫>より月夜-tsukiyo-。
ノートは、お馴染みのLIFE NOBLE NOTEです。
※紙がクリームがかった色なので、白いノートに書いた時とは
若干発色が違って見えます。

それにしても月夜は落ち着いていて、いい色です。
<色彩雫>月夜はインクの濃淡が出るから好きなんですよ。
予想通りth.INKにぴったり合うわ~。


201310thINK03

絵手紙なんかを描いてみたりして……

<使用した画材>
紙:エトランジェ・ディ・コスタリカのPost Card
ペン:万年筆、ぺんてる筆ペン(墨)&(薄墨)


201310thINK04

難点をあげるとすれば、コンバーターはこんな感じにささるので、
ボトルから吸い上げている時にインクが見えません。
つまり、あとどのくらいインクが残っているのか見当がつかないのです。

さっきインク切れして、それに気がついたわ。(笑)

でも、値段もお手頃だし書き味もいいし、普段使いの一本にはオススメです。

---
一般にペリカンのロングカートリッジが約1.4ccの容量らしいので、
そのカートリッジと比較するとコンバーターは早くインクがなくなるように
思うのかもしれません。
コンバーターの容量は約0.4~0.5cc弱かと。
(2013.10.26追記)
---



関連記事

| ステーショナリー | 13:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT













非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT