La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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雪かきに見る人間模様

先日は2週続けての大雪となり、まだ道路には雪が残っています。
どれくらい積もったかと言うと少なくて20~30cm、深くて50cm以上。
ある駐車場では原付が完全に埋まっていました。
道路には放置された車が点在。本当によく降りました。

その一方で、子どもたちには楽しい雪となったようで、
傍らには雪ダルマやかまくらが何個もできていたし、
子ども用ソリのスロープ台まで登場していました。

雪が降った翌朝、窓の外からサクサク、ザッザッという音が聞こえてきました。
戸建の人が家の前の道を、商店街の人は店舗前とそれにつづく道路を雪かきしていました。
その様子を見ていて、あることに気がつきました。


自分の敷地前にある雪を道路の傍らに運んでいる人がいます。

自分の家の前にある雪を道路の真ん中に運んでいる人がいます。

他人の家の前にある雪を邪魔にならないところに運んでいる人がいます。

自分の駐車場の雪を別の駐車場の入口付近に運んでいる人がいます。

店舗前だけでなく、ずいぶんと遠くまで雪かきしている商店街の人がいます。


自分のことだけでなく誰かのことも考えて行動している人とそうでない人。
雪かきに現れた人間模様に目が釘付け。

通りやすいように雪かきしている。
そこは変わらないけれど、その次の行動が違うんです。
雪かきした雪をどこへ置くか。

「自分のため」 or 「自分と誰かのため」

そんなつもりはないのかもしれないけれど、
普段の行動にそれが映し出されるものだなと思いました。

得てして人はこういうところを見ているものです。

どちらが正しいということではなく、本人の心がけの違いですが、
「自分と誰かのため」に雪かきをしてくれた方には
感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがたいなぁと思います。

視えない世界では、その感謝の思いが巡り巡って本人へ届き、
夢や願いが叶う力になったりすると言われているんですよ。


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