La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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天開稲荷社@太宰府天満宮

さて、梅園から上り坂&階段を進んでいくと、天開稲荷社へ続く鳥居がありました。


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鳥居

いかにもな鳥居をくぐって進みます。
この辺は、狐さんだけでなく天狗さんもいましたが。
それはスルーして、この先にあるキツイ階段をえっちらおっちら上ります。


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天開稲荷社

階段の先には小さな社がありました。
社は小さくても雰囲気はとても穏やかです。

天開稲荷社は九州最古のお稲荷さんなんだそうです。
天開稲荷社の名前が示すように「天に道が開け、運気がぐんぐん上昇する」と
信じられているそうですよ。

写真の鈴が二段構えになっているのがお分かりいただけるでしょうか?
手前の鈴には干支がかかれていて、それを鳴らしてから
真ん中(奥)の鈴を鳴らすようになっいます。

一回目。それに気がつかず普通に参拝して奥の院へ行ってしまいました。
戻ってきて、再度やり直した私。
よく見ると社の右側に説明がありました。


20140316_42
階段

ちなみに昇ってきた階段はこんな感じ。
本殿から天開稲荷社までは、徒歩で15分ぐらいかな。

私は、この階段がきつかったけど……、
パートナーは全く息が上がってませんでしたから人によると思います。


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社の左側に見つけてしまった奥の院への道案内。
もう、体力残ってないよ~とあきらめモードになりつつ覗いてみる。


20140316_44

この道はどこまで続いているのか?

その時、ちょうど上から降りてくる人がいたので、
「ここからどのくらい続いてますか?」と尋ねてみたら、
「すぐそこです」とのこと。

意外に近いのかなと行って見ると、徒歩5秒もかからず奥の院に到着。
いまだかつてない近さです。(笑)


20140316_45
天開稲荷社 奥の院(石室)

奥の院は、石の洞窟っぽくなっていました。
お稲荷さんにしては、比較的静かな空間ですね。
今まで巡ってきたお稲荷さん(とくに伏見と豊川)は、
ガン見されることが多かったですがここはわき見ぐらいですから。

あっ、もしかしたら、うちの狐ちゃんが話を通してくれていたのかもしれません。
おかげで祐徳さんもここも変に緊張することなく訪れることができました。

帰りの参道では、さくらソフトを食べ胃袋も満足。
20数年ぶりの太宰府は、新たな発見もあり楽しい一日となりました。



癒しの旅
祐徳稲荷神社@佐賀
奥の院@祐徳稲荷神社
太宰府天満宮@福岡
天開稲荷社@太宰府天満宮

博多食道楽
とんこつラーメン@博多
安兵衛@博多
華味鳥@博多

そして…
斯々然々1
馬油@肌美和
福砂屋のカステラ
梅の実ひじき@えとや
ふぐのconfとか…
斯々然々2


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