La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年11月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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雷雨の思い出

昨日、雷とともにひとしきり雨が降っていた空は、
一夜明けて浄化された空気をまとったすっきりとした空に……

雷雨。
今でこそ落ち着いて眺められる光景ですが、
子どもの頃は雷が怖くて仕方ありませんでした。
ピカっと光るのもゴロゴロと重低音が響くのも怖くて、
家の中で縮こまっていました。

それなのに運命のイタズラでしょうか。
小学生の頃、遊びに行った親戚の家の前で雷が落ちたのを目撃。
あまりの衝撃に叫び声を出すのが一瞬遅れました。
しばらくそれがトラウマになって社会人1年目くらいまで引きずってました。
さすがに会社の中では叫ばないように気をつけていましたが。

それがどうして大丈夫になったのか?
思い返しても不思議なんですが、ある友達の一言でした。
友達の家で夕食を食べていたら、突然の雷雨。
私は光る度に絶叫。怖くて食事どころじゃありません。
一方、友達は光る空をそれは嬉しそうに眺めています。
雷に対するお互いの記憶(思い込み)が違うんですよね。
私の問いに彼女はこう答えました。
「私、雷好きなんよ。稲妻とか雷とか自然のアートみたいで綺麗やろ?
家の中におれば大丈夫やけん、心配してないんよ」

それを聞いて私は記憶を塗り替えるべく窓から恐る恐る外を見てみました。
初めの頃はピカっと光るたびに私の脳裏に蘇るのはあの衝撃の光景でしたが、
彼女の言葉を聞いて少しずつですが私の中に雷に対するイメージが
「綺麗」「自然のアート」「家にいれば大丈夫」と変わっていきました。

そしてある時、気がついたらいつの間にか稲妻を見ても雷が鳴っても
叫ばないようになっていました。そう、思い込みは変えれるんです。
雷に対する恐怖が取り除かれると、それまでベールに覆われていた別の光景が
視えるようになりました。
それは雷や稲妻と共に空を縦横無尽に走り回る龍の姿です。
浄化やエネルギーの調整に忙しく働く龍たち。

雨や雷の向こう側でそんなことが起きていようとは……
彼女の一言がなかったら、見逃していた光景かもしれません。


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