La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

2012dragon_kyoto


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サンドブラスト体験@伊豆

モノづくりや体験型アクティビティが好きな私たち。

先日、伊豆に行った際にサンドブラスト体験というのをしまして……
我が家に新しい仲間が増えました。


2014sandblast01

なかなかの出来に満足の二人。(笑)

サンドブラストは、ガラスにカッターで下絵を彫り、砂などの研磨材を吹き付けて
仕上げる加工法なので、どのような模様(下絵)にするかというところがポイント。
あまり複雑な模様だと自分の首を絞めることになります。

その前日。
前準備ということで、下絵を作成していた私たち。
パートナーは、ナスカの地上絵からハチドリ・コンドル・クジラをチョイスしたようで、
南米旅行の写真から下絵を作成していました。
私はユニコーンにしよう!と思いつき、馬の写真から下絵を作成。
反対側に山と三日月、百合の紋章などを配置したファンタジックな構図になりました。

当日。
工房にて、持ち込んだ下絵をビニールテープを貼ったグラスに写し、
残したい線や白くしたい部分などを考えながらカッターで彫っていきます。
このカッター作業は「なるべく一筆で行く感じで」というアドバイスだったので、
スムーズなカッター運びに気を使いました。

パートナーはハチドリの線が細かかったので、そこが大変そうでした。
それを見てアラベスク模様にしなくてよかったと思った私。
細かいアラベスク模様を候補に入れてましたが、ユニーンが勝っていたので今回はパス……。
ユニーンは、比較的細かな部分はなかったので結構スムーズに行きました。

※ちなみに下絵は工房に用意してあるものから選ぶこともできます。
私たちの場合は彫りたいものが決まっていたので、自分で準備しました。

カッター彫りが終わると、いよいよサンドブラスト加工となるのですが
こちらの工房ではサンドブラスト加工はスタッフの担当でしたのでお任せしました。

初めてのサンドブラスト体験がとても楽しかったので、
実は翌日もサンドブラスト体験に申し込みました。(笑)

今度は別の工房でサンドブラスト加工まで自分たちで行うタイプです。
どのくらいで穴が開いてしまうのか分からないため、
研磨材の吹き付け加減が難しく思えましたが、なかなかどうして素敵なお猪口が完成。

↓↓↓


2014sandblast02
中央の水色は私ので、緑がパートナー。

私は猫が月の魔力でライオンに変身するストーリーをデザイン。
これも前日に用意していた下絵で、どこまでもファンタジックなものになりました。(笑)
パートナーは、工房にある下絵より鳥のシンプルなデザイン。

旅の思い出とともに形に残る素敵な作品が出来ました。


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