La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

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考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★龍の宴

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新月のレビュー

新月から2日経ち、空気も変わりましたし、安定した感じがする今日この頃。

新月前後は、体の熱さ以外に地面が揺れる感じがすごくしていたんですよね。
足を地面について歩いているのに、体が思う以上に揺れているような感覚でした。
まるで船酔いみたいな。

それが今日は港に帰港し、船から下りて街を散策しているかのような着地感です。
今回の新月はいつもよりパワーが強いなと感じていましたが、
その影響か私のサードアイが全開になっていて、色んな情報が飛び込んできて
気持ち悪くて情報酔いをしていました。
普段だったら、スイッチを切ったり、情報が入ってくるルートを狭めたりして調整できるのに。
それが一切出来なくて。

例えるなら、お店の商品棚に陳列してある商品が一斉に飛び込んでくるような感じ。
まとまりなく、ごちゃごちゃしていて、色も混ざり合って……カオス感半端ないです。

私はそれほど几帳面ではないですし(←どちらかといえば大雑把)、
きちんと生理整頓されていないと嫌というわけではありませんが、
色んなものが無作為にごちゃっとしているのは生理的に受け付けないんですね。
でも、自分のセオリー通りに散らかした状態なら受け入れられる。(笑)
たぶん余白の問題なんだと思います。

自分のスペースにどれだけ余白が必要かを知っているので、
そこを踏まえて散らかしているんでしょう。
商品の陳列棚を例にとると、色んなものを見せたくて全部ならべた状態というのは
私には色や商品が多すぎで余白が少ないから息苦しさがある。
もういい!と思ってしまうんですね。もっと見たいという気持ちにならない。

私にとって、余白は大切です。
相手にもっと見たいと思わせるような空気がそこには存在しているから。
陳列された商品が少なくても、他の色もあったら素敵だなというイメージもわきますし、
他のも見てみたくなります。これは「引き算」の魅力ですね。

そんなふうに誰しも自分のスペースや余白を持っていて、そのペースで生活している。
時には誰かや何かに乱されることはあっても、また自分のペースに戻っていく。
自分が心地よいと思えるところに、それは存在している。

私にとって今回の新月は「余白」を意識させてくれた時間でした。


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