La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

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La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

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★龍の宴

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感覚を養う

「あなた自身の感覚を養う」

これはその昔、私がこの道の大先輩のセッションを受けながら学んでいたときに
よく言われたことです。

確か当時、龍のエネルギーは私にとって比較的分かりやすいものだったのですが、
天狗やキツネとかのエネルギーの見分け方が微妙で、何かコツはないかなと思い
質問したんですよ。

そうしたら……

「この色だったらとか型とかマニュアルみたいなものはありません。
相手は形のないエネルギーなんですよ。それをどう捉えるかはその人次第です。
こればかりは、あなたが経験しながら覚えていくことなので、
私がこれはこうだから天狗のエネルギーですといってもそれは私の感覚であって、
あなたの感覚とは違うでしょうから、それを覚えても何の役にも立ちません。
それよりもあなたにはどう視えて、どう聴こえて、どう感じたかという感覚を養うことです」

確かに一理あるなと思った答えでした。
これはこうですよと教えてくれる人がいたら、確かに安心だけど、
いつまでもそれを頼れるわけじゃないし、いつかは独り立ちする時がくる。
初めは戸惑うかもしれないけれど、自分なりのやり方を身につけておく方がいい。
感覚というものは人それぞれ違うから、どう受け取っているかということに気づくことが
大切なんだと学んだのです。

そして、経験を積むにつれ、自分なりの見分け方というものが私にも蓄積されていきました。
ただ、いろんな感覚を駆使して受け取っているので、こうだからこうという決まった型が
ないんです。あの時大先輩が言っていたように感覚というのは説明しづらい。
「あなた自身の感覚を養う」というのはとても理にかなった答えでした。

一番分かりやすい味覚を例に取ると、
同じコーヒーを飲んで美味しいと感じる人、まずいと感じる人がいますよね?
それまでの環境や経験から差があって当然なんです。
美味しいと感じる人は、他の人にまずいと言われても私は美味しいけどなと思うでしょう。
周りの空気を壊さないように同調する人もいるでしょうが、無理にまずいと感じる必要はない。
その逆も同じ。

そんなふうに感覚とは人それぞれ違うものなんです。

感覚を開いていくと、戸惑うことも多いかもしれません。
そんな時はジャッジしていないかチェックしてみましょう。
良いか悪いか、正解か不正解か。
そんなこと重要じゃありません。

感覚を養うとはジャッジせずに受け止めていくこと。

コーヒーの例でいうと、あなたが「美味しい」と思った感覚が
正解か不正解かなんて考えないでしょ?
それと同じです。

あなた自身の感覚というのは人と違ってもいい。
だから世の中面白いんてすよ。


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