La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年11月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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脱皮

私の中には、右脳の私と左脳の私、その両者を俯瞰しているもう一人の私がいる。

子どもの頃を振り返ってみると、たぶんもともとは右脳全開の人だったと思う。
それが世間の荒波にもまれ?、または弟との関わりの中で、考えることを必要とされたから、
右脳の私をコントロールする役目の左脳の私が生まれた。

左脳の私は右脳の私の行動の理由づけを考えている。

どうしてそう思ったか?
どうしてそうなるのか?

時としてひらめきに理由なんてないことも多いが……。
それをさがして自分中を彷徨う。

私は「理由」が知りたいのだ。

それらを俯瞰するもう一人の私は、両者のやりとりを眺めている。
どちらか一方に傾き過ぎたときは仲介に入ることもあるが、
できるだけジャッジしないようにただ眺めている。

右脳と左脳に針が触れながら、答えを出していく。

「考えることは生きること」

ある時、私はそう結論付けた。
一人哲学とか、考えることも好きだから、そう思うのか。
考え過ぎるのは考え物だけど、考えなさ過ぎるのも困る。

適度なところで、俯瞰している私がストップをかける。

そんな思考と感情の棚卸しを月ごとにやっている私だが、
ここのところとくに深く掘り下げられるのは明日は夏越祓だからか。

半年の澱が噴出する。

自分と向き合うちょっとキツくて深い時間。
いろんな感情を発見し、いろんな自分を見つけ出す。
まだまだ知らないこともあるかもしれない。

準備はできた。

新しい自分に逢いに行こう。


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