La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年11月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★セッション情報はHPをご覧くださいませ。


セッションは遠隔・メール・skype・skyphoneでも行っていますので、
遠方の方もお気軽にお問い合せください。




★龍の宴

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扉を開けて

目の前にいろんな扉があるとして、「どれでも開けていいよ」と言われたら
あなたならどうする?

a.とりあえず手近な扉を開けてみる。

b.なんとなく惹かれる扉を開けてみる。

c.何が出るか分からないから、扉は開けない。

d.誰かが開けるのを待って、安全を確認してから開けてみる。

e.そのとき扉の前で考える。

選択肢は他にもあるし、どれが正解なんてありません。
だから、常に自分の好きな方を選ぶことが大切じゃないかなと常々思うのです。

どれだけの可能性があるかは、やってみないと分からないこともあるから、
私はとりあえず好きな扉を開けてみるタイプです。
なんせ好奇心が旺盛で試したくなると即行動してしまうので
走りながら考えるということは多々あります。(笑)

そうそう、扉を開けたら最後までやりきらないとダメだと思っている人が多いようですが、
途中で扉を閉めてもいいんですよ。そう思うと少し気が楽になりません?

今の自分にはここまでだけど、何年後かの自分ならできるようになっているかもしれない。
もしくは、一旦すべての学びを修了して次の段階へ進むということもあるのです。
自動車学校の段階みたいに。
だからその時、扉を開けてみることは自分の立ち居地を知ることにも
繋がるんじゃなかろうかと思います。
それは開けてみた人だけのオプションですね。

そして、この扉のいいところは、開けなくても罰則なしというところ。
扉は開けてもよし、開けなくてもよし。
本人の自由意志に任されています。

でも、つい私は開けてしまう。
なんか気になる。でも、今回ばかりは開けるもんかと思っていても、
一体何を自分が怖がっているのか知りたくなってガチャっとやっちゃう。
そんなふうに開けてみて、「またの機会に!」と閉めた扉もあります。
また巡ってくるけどね。

そうやって開けたり閉めたりした扉は、自分の中にいろんな希望や経験を
もたらしてくれた気がします。

もちろん痛い経験も苦しい経験もあるにはあるのだけれど、
どこかに希望があると思うから、私は扉を開けるのかもしれません。

扉の向こうには希望が待っている。

私はそう思うんだな。


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