La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年11月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★龍の宴

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過去のトラウマも昇華される

昨日、ぬり絵をしていて思い出したの。

私、以前は色を塗ることにトラウマがあったなぁって。
ずっと心に重くのしかかっていて、色を塗ることが怖かった。
色を塗ると失敗してしまうっていう思い込みがあったから。

なんで?ってインナーチャイルドに聞いていも
「だって、私は色を上手く塗れないし、
配色が綺麗にできないし、
私は色塗りが下手だから」
っていう答えが返ってくるんだけれど。

それは他者に植え付けられたトラウマだった。


あれは小学校低学年の美術の時間。
絵を自由に描くという授業だった。
テーマも自由なら色も自由。

今よりも直感に素直に生きていた私は浮かんできたものを
画用紙に描いて、色を塗った。

それを見た先生が私の絵にケチをつけた。

「空がピンクや黄色ってありえない。変よ。青く塗りなさい。
色を塗る前まで良かったのに、色を塗ったら失敗ね」

その言葉が深く私の心をえぐった。
何でも好きなものを描いていいって言ったのに……
好きに色を塗っていいって言ったのに……
そう応えたら、口答えは良くないことだと怒られた。

それで感受性豊かで繊細な子供の私は心を閉ざしたの。
絵に本気で向えなくなった。
失敗するから。

下絵や清書(ペン入れ)まではいんだけれど、
何色を塗っていいのか見えなくなった。

私の感性を全否定されたから。


そのトラウマは、中学以降時間をかけて解消されていくんだけれど。

・・・思い出したら、腹が立ってきた。(笑)

「個人の主観で人の感性を測るな!
空がピンクや黄色に染まる瞬間があるのを知らないのか。
朝日や夕日に照らされて染まる空を見たことないのか。
好きに描いていいっていったやん。
自由に表現することを阻む権利はない。
芸術は理解を超えたところにあるんだよ」

あの時、言えなかった私の変わりにぬり絵をしながら思いをはきだす。

ああ、すっきりした。
自由に色を塗るって楽しい。
確かにぬり絵はセラピーになるかも。

どうか自由に個々の感性でぬり絵を楽しんで。




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