La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年11月までのセッションご予約受付中です。




☆       ☆       ☆


旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★龍の宴

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「オオカミ」と「王冠」

子どもの頃のある雨の日に・・・。

雨が水たまりではねるのをみていた母が一言。
「○○みたいで綺麗やね」
私にはその○○がオオカミに聞えて、頭の中が?でいっぱいになった。
なんで、オオカミなの?と聞き返すとそこには目が点の母がいた。

どうもオオカミではなくて「王冠」だったらしい。

今思えば、すごい空耳やん!って笑い話なんだけど・・・。
まだ小さかった(幼稚園ぐらい)こともあって、
「王冠みたいで綺麗やね」の「王冠」が何のことか分からなかった。
それで、「オオカミ?」「王冠?」と何度も聞き返すうちに、
なぜか母の機嫌が悪くなっていった。

そして最終的には「もういい加減にしや!」と怒られ
何が悪かったのか分からず、子供心に困惑したのを覚えている。

私はどうしてそう思ったのかを説明しようとしていたんだけど
もう言えなかった。

あのとき「かんむり」といってくれたら私も分かったんだけどなぁ・・・。


同じ空間で、同じものを見て、経験しても、同じことを感じたり
考えるとは限らない。

大人同士だって違うのなら、子どもは?
大人と目線の高さも違う、知ってる語彙もちがう。
それでも本人は一生懸命に話して、意思疎通をはかろうとしているのです。
意味不明に思えても、聞いてみて下さい。

どうしてそう思うの?って。


たとえば、外国語を習いたての時に、ネイティブの外国人に
ナチュラルスピードで話しかけられたら、どんな気持ち?

まだ分かる単語は数少ない。
相手が何をいってるのか理解できない、あのもどかしさ。

もっとゆっくり話してくれたらいいのに・・・
分かる単語で話してって思わなかった?

これって、子どものときのあの気持ちと似てないかなぁ


大人になって、この「王冠話」を母にしたら
「あら~、そんなこともあったかしら?覚えてないわ」とのこと。

たいてい言った本人はそんなもんです。(笑)
言われた方は覚えてるけどね。

何十年経った今もレイチェルの子ども心には
しっかり焼き付いていましてよ!(ー)フフ

コミュニケーションは一方通行でなくて双方通行

意思疎通は、相手の話に耳を傾けて意思を受取り、
伝えるときは「自分の知ってる(分かる)言葉ではなく、
相手の知ってる(分かる)言葉で話す」こと。


それがね、すごーく大切だと思うんです。

だから私もあの時の想いを教訓にしようと
雨を見ながら、そんな昔話を思い出しました。





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