La sabbia d'argento ~銀の砂~

我が道を行くレイチェルのスピリチュアルな日々



現在、2017年10月までのセッションご予約受付中です。




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旅人が宿で疲れた体を休めてから、

また旅に出るように。


私たちにも、

ほっと一息ついて、

考える時間が必要な時があります。



La sabbia d'argentoでは、

そんな想いのもと

「あなたがあなたらしく生きる」ための

スピリチュアルセッションを提供しています。


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★龍の宴

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ペルソナ2

人は誰しも素の自分を守るためにペルソナ(仮面)を持っていると思う。
大きく分けると、プライベート用とビジネス用。
それは、さらに分化して友達用、恋人用、家族用、学校用、会社用、同僚用、上司用...など無数のペルソナを持つ。そのどれも本人に違いないが、それぞれのコミュニケーションを円滑にするためにつけたもの。相手に応じて変える人もいるだろう。

自分が傷つかないように、相手を傷つけないように、礼儀として、良くみせたくて、認められたくて...など理由はさまざま。近しい人には素の自分を見て欲しい、だけど嫌われたくないからペルソナをつけるという人もいるかもしれない。

『聖なる予言』の第4の知恵によると、「人間は互いにエネルギーを奪い合っていると教えています。私たちは心理的な高揚感を感じるためにそうするのです。つまり、私たちは、他人から注目され、愛され、認められ、支持され、容認され、すなわち、エネルギーのあらゆる形を得なければいけないと信じているのです。子供の頃、両親とどのような関係にあったかによって、私たちはエネルギーを自分の方へ引き寄せる方法を学びます。」とある。

コントロールドラマは、脅迫者・尋問者・傍観者・被害者の4つに分類される。
人が無意識にとっているコントロールドラマは、子供の頃家庭でうまくいったものだという。たとえば、極端な例をあげると駄々をこねると欲しい物を買ってもらえると学習した子供は、脅迫者の一面をもっているかもしれない。

相手のコントロールドラマにはまることなく、相手を観察し、今どんな感情をもっていて、どんなストーリーを持っているかを理解することがよりよいコミュニケーションにつながる。

...そう、頭では理解していて、これが第三者ならスムーズに行く。
だけど、対家族となると話は別。相性とかそういうことでなく、性格的にお互いに鬼門という組み合わせがあり、話し合いのはずが論争に発展ってなことが起る。

だから、そうならないように大人な対応ができるペルソナをつけ、受け流してきたのだが・・・今回はなぜかできない。
売り言葉に買い言葉じゃないけれど、買っちまっている!?

「受け流す」というのと「相手を認めて理解する」というのは違う。
だから、何度も同じ場面に引き戻される。

後ろにいるマスターは「ペルソナを外せ」と言う。
いや、これ外すと論争勃発するよ。収拾つかなくなるよ。と答えた私に「何が起きているのか。もっと深くみなさい」とマスターは言った。

この1ヶ月で浮き彫りになった自分の感情に目を向けると、似たような場面で、似たような言動を繰り返していることに気がついた。
どう考えてもオカシイだろ、それ。

もしかして、いや、もしかしなくてもコントロールドラマにはまっていますか?

相手と話していてカチンっと来たら、コントロールドラマを疑え。
そのセオリーが、対家族だと感情が先にたってどこかへ飛んでいたようだ。

父方、母方のもつテーマやクセを見直し、DNAヒーリングをしよう。
でも、その前に今何が起きているのか?を知る必要がある。
コントロール戦略から抜け出すことが、本当に起きていることを理解するのに役立つ。

脅迫者・尋問者・傍観者・被害者のどのパターンに入っているのか。

このネジレを解析するために、『人生を変える九つの知恵』は再び私に語りかけてきたのね。


ペルソナ1
ペルソナ2
ペルソナ3


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